気になるたい焼き

気になるたい焼き

お店に入った瞬間、何かいい香りがすると思ったらたい焼き屋さんが来ていました。今ではたい焼きにも、いろんな種類があるんですね。私がこどもの頃は、粒あんとカスタードクリームの2種類くらいしかなかったのに…。

くりこ庵というたい焼き屋さんにも、いろんな種類のたい焼きがあるようで、一度食べてみたいなぁと思っています(^^)

数ある種類の中でも、くりこ庵でのナンバーワンはやっぱり小倉あん(295kcal)♪甘すぎず、北海道産小豆の風味を楽しめると大人気です。小倉あんの次に人気があるのは、カスタードクリーム(303kcal)。どんなに新しい味ができても、昔から親しまれているものの人気は揺るがないようですね(^^)くりこ庵のカスタードクリームは、くりこ庵ならではの製法で作られているという点にも注目です。

最近見ることの多いチョコレートたい焼き(281kcal)は、くりこ庵でも作られていました。たい焼きの皮の中に入っているのは、甘さ控えめのビターチョコ。これなら和菓子や甘いものはあまり食べない方にも、おいしく食べられるかも?

ごまが好きな人には、すり黒ごま入りこしあんが包まれたごまあんがお勧め♪私は特別なごま好きでもないので、最初はあまり気が進みませんでした。でも「みたらし風あんこ」と言われて突進!(笑)大好きなみたらし団子と同じくらい、みたらし風あんこ入りたい焼きも好きになれる?

特別なごま好きには、極上ごまあんが必見。ごまあんの甘さを控えた上に、また黒胡麻がブレンドされているようですよ。極上ごまあんはごま好きを極楽に連れて行ってくれそうです。

小豆あんはちょっと苦手という方は、白あん(283kcal)ならどうでしょう(^^)最高級北海道産いんげんが使われた白あん。小豆あんとはまた違った風味を楽しめそうですね。北海道産いんげんあんに紫芋が混ぜられた、紫いもあん(290kcal)も気になる!

くりこ庵が作るたい焼きで私の気になった特徴がカロリー。一般的なたい焼きよりちょっと高めな分、ずっしりとした食べごたえを期待してしまいます♪実際くりこ庵のたい焼きは、どれも中身がぎっしり詰まっているようですよ。皮からはみ出した中身を見るとテンションが上がるのは私だけではないですよね(笑)

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落ちないから一苦労

いつも飲み込むのに苦労するものがあります。最初から意識していれば苦労することもないのですが、忘れていたら思わず口から飛び出させてしまいそうになるのです。「それで?」という言葉。

話しをするのが好きなカナコは、自分の身に起こったことや、自分が見たもの聞いたもの触ったもの食べたものなど、何でも話して聞かせてくれます。自分の体験にとどまらず、周りで何が起こった誰がどうしたこうしたまで、感心するほどよく話します。

私は人の話を聞くのが好きなので、カナコの話を聞くのも全く嫌ではありません。嫌ではないのですが、反応に困ることが多くあります。

「昨日道で声をかけられたんだけど、あまりよく知らない人だったんだ。でもなんとなく山上さんかなって思ったんだよね」

そこまで言われると、そのあまりよく知らない人に「山上さんですか?」とか何とか言って、人違いじゃないかどうか確かめたんだと思いますよね?それで本当に山上さんだったとか、違う人だったとか、話が続いていくものだと思いますよね?

ところがカナコの場合は、それでおしまい。山上さんかなって思ったところで、話が終わってしまうのです。結局相手に確かめることもせず、本当に山上さんだったのか違ったのかは永遠の謎。そして結局カナコが何のために、山上さんらしき人に声をかけられたことを私に話したのかも謎。

「山上さんかなって思ったんだよね」の後に続く言葉がないのなら、私が返せる言葉にも限りがあります。「そうなんだぁ~」「誰だったんだろうね」などというのが関の山。

カナコの話には、いつも「オチ」というものがないのです。だから私は聞きたくなります。それからどうなったの?だからどうしたの?その後は?でも今では、聞かないようにしています。それからどうなったこともなく、だからどうしたこともなく、その後につながるようなことは何も無い。そのことを十分わかっているので。

それでもたまに、カナコの話が途切れた瞬間にそういった言葉を出しそうになります。山上さんの話のときにも「それで結局山上さんだったの?違ったの?」と聞きそうになりました。そして「それで結局、私に何を伝えたいの?」とも。

カナコに声をかけた人は本当に山上さんだったのかな。っていうか、誰なんだろう、山上さんって。