くりこ庵のたい焼きマイベスト3

くりこ庵のたい焼きマイベスト3

横浜のたい焼きといえば『横浜くりこ庵』が大人気!時には店の前に列を作ることもあるんだとか。行列のできるたい焼き屋さん、私は今まで見たことがありません。常連も多いようなので、何度も食べたくなるたい焼きだっていうことですね。

くりこ庵には季節限定の餡子もいろいろあり、いつ行っても楽しめそうです♪今回は春夏秋冬いつでも作られている定番の味の中で、私が食べてみたいトップ3をご紹介します(^^)

<くりこ庵の定番たい焼き マイベスト3>

1位:小倉あん(295kcal)

2位:紫いもあん(290kcal)

3位:ごまあん(322kcal)

今ではたい焼きの種類も豊富ですが、たい焼きといえばやっぱりつぶあん。『小倉あん』に勝るものはないでしょう。くりこ庵でしか食べられない数々の餡子を差し置いて堂々の一番人気、そしてくりこ庵の自信作といわれたら、自ずと期待も高まります。

くりこ庵が作る小倉あんに使われているのは、もちろん北海道産100%の小豆。甘さは控えめで、飽きがこない味なんだとか。食感は柔らかめで、たいやきの皮とのなじみも良いようですよ。何より評判なのは、小豆の風味がよく生きていること。小豆好きにはたまりませんね。

いんげん豆のこしあんに紫いもが使われた『紫いもあん』小豆が北海道産なら、こちらで使われているいんげん豆も同じく北海道産。素材にもこだわっていることがわかりますね。風味豊かな紫いもあんは、たい焼きになっても美味しいはず!

ただの『ごまあん』ならスルーしていたところでした。それが、私の目を留めたのは「みたらし風あんこ」の文字。隠し味に醤油とみりんを使うことで、みたらし風に仕上げているというのです。

みたらしのような味がするたい焼きなんて、いまだかつて見たこともなければ聞いたこともありません。たい焼きでは粒あんが定番のように、団子で定番のみたらしはたい焼きになると…!?

くりこ庵ではこの他、『カスタードクリーム』『チョコーレート』『白あん』『極上ごまあん』が定番の味として売られています。全部制覇してみたい!

くりこ庵のたい焼きは味もさることながら、あんこの多さも喜ばれているんですよね。たい焼きの皮の中には、頭から尻尾の先までぎっしりあんこが詰まっているようですよ(^^)

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「嫌いなわけじゃない」とは言えない

「それほど注目していないだけで、嫌いなわけではない」と言いたいところですが、中には嫌いだから注目していないものもあるのが辛いところです。人の好みはそれぞれです。それ自体は美味しくて大半の人には好評だとしても、それ自体が嫌いなので美味しいと感じられない人が一部にはいることも仕方ないですよね。

くりこ庵の豊富なたい焼き。真っ先に飛びつくことはないものの、機会があればぜひ食べてみたい中身を注目順にご紹介します。

■チョコレート(281kcal)

チョコレートは大好きで、新商品が出るたびに注目しています。でもたい焼きの皮とチョコレートの相性はまだ未知。くりこ庵の生地に合わせ、ビターチョコが使われているようです。いろんな意味でまだこどもの私でも、ちょっぴり大人の味を楽しめるでしょうか。

■つぶつぶうぐいすあん(5月限定)

うぐいすあんの大福がおいしかったので、たい焼きでも注目しています。まだまだこどもの私でも、青えんどう豆の粒々感は大いに楽しめるでしょう。楽しめるだけの粒が本当に残されているかが問題ですが。

■カスタードクリーム(303kcal)

カスタードクリームたい焼きは、小倉あんに次ぐ定番。くりこ庵でも人気ナンバーワンの小倉あんに迫る勢いがあるようですよ。注目は、くりこ庵独自の製法が用いられている点。他のクリームたい焼きとは、どんな違いがあるのでしょうか。

■極上ごまあん

人気のみたらし風ごまあんの甘さ控えめバージョン。ブレンドされた風味豊かな黒胡麻。そして何より「極上」の文字。注目ワードはたくさん並ぶのですが、それほどごま好きではない私には大きく注目するまでに至らず。ごまは濃ければ濃いほど嬉しいという方なら、極楽な気分になれるかもしれませんね。

■白あん(283kcal)

何と言っても白あんの注目は、北海道産いんげんが使用されていること。最高級と呼ばれる素材を使われたたい焼きでは、最高級な香りを楽しめるでしょうか。

■緑茶あん(292kcal・5月限定)

緑茶を飲むのは大好きです。でも食べる方は…どうでしょう。緑茶の味は好きなので注目はするものの、上位につけるにはもう一歩。実際に味わえば、急上昇の可能性するかも?

■抹茶あん(300kcal・5月限定)

抹茶好きは私の周りにも多く、抹茶スイーツはいつも注目の的。その傍らで、優しく見守るのが私です。私が抹茶の渋さを好きになれないのは、まだまだお子様の証拠でしょう。抹茶あんたい焼きを食べながら、深緑の季節を感じられるようになったら一人前だと呼んでもらおう。

■さくらあん(294kcal・春季限定)

ピンク色には目が引かれますが、さくらの風味はどうしても口に合わず…。さくら餅が好きな人には、何より注目するあんこでしょう。