要らない度胸と欲しい度胸

要らない度胸と欲しい度胸

携帯電話の使用が禁止されている場所では、必ず電源を切るようにしています。「ちょっとくらいなら大丈夫」だという人がいます。私には「ちょっと」の程度や「大丈夫」だという根拠がわかりません。その「ちょっと」が電子機器を大きく狂わせたり、人の体に多大なる影響を与えたりすることはないのでしょうか。

万が一そういうことが起きた場合、「大丈夫だと言ったじゃない!」なんて誰かのせいにすることはできないし、「ちゃんと計算して使っているのだから影響を及ぼすはずがない」なんて専門的な知識を持った上で説明することもできません。

「大丈夫」だといった人を、何の根拠もなく信じたのは自分。本当に影響がないのかどうかもわからないくせに、安易な考えを持ったのも自分。誰かに責任を押し付けることはできません。それなので、自信がないことはしない方が間違いないと思うのです。

携帯電話から発せられる電波は目で見えなければ、耳で聞こえることもなく、手で触れたりつかんだりすることもできません。自分で強いか弱いかを確認することはおろか、存在を確認することもできるものじゃありません。

それなのに「携帯電話使用禁止」と書かれている場所で、堂々と携帯電話を使用している人を見ると、よくそんなことができるものだと感心してしまいます。

そして時も場所も考えずにいつでもどこでも携帯電話を使っている人を見ると、ずいぶん度胸がいいものだとこれまた感心してしまいますね。

食事をしながらの携帯電話。これは私も気をつけなければいけません。一人で食事をしていると、ついメールをしたりインターネットを開いたりしてしまうんですよね。「食事中に携帯を開くのはやめなさい!」と怒られても、歯向かう度胸などないくせに。

それより度胸があると思うのは、人と話しているときに何食わぬ顔で携帯電話をいじっている人。自分がどんな印象を与えようがどう思われようが、全く考えないとは本当にいい度胸です。相手がどんな思いをしているかも考えずにいられるとは、本当に大した度胸です。

感心はするものの、私はそんな度胸がほしいとは思いません。ただ、自分が相手にそうされたときにちょっと物申せるくらいの度胸はあってもいいかな。

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おいしいたい焼きを食べたくて

おいしいたい焼きを食べたい。近くのスーパーに来ていたたい焼き屋さんで買ったたい焼きを食べたとき、強くそう思いました。中身は私の大好きな粒あんです。でも小豆の粒々感を楽しむことはできませんでした。甘すぎることはありませんが、小豆の風味もありませんでした。

ファンがたくさんいる「くりこ庵」のたい焼きは、どんなに美味しいものなのでしょう。私がいつか食べたい夢見るくりこ庵が作るたい焼きは、数種類。それを私が食べてみたい順にランキングしてみました。

1位:小倉あん

2位:きなこあん(秋季限定)

3位:あずきクリーム(5月限定)

4位:くりこあん(6月~9月)

5位:かぼちゃあん(秋季限定)

6位:さつまいもあん(冬季限定)

7位:紫いもあん

8位:ごまあん

9位:ずんだあん(冬季限定)

10位:黒豆あん(年末年始)

愛すべききなこを使った『きなこあん』のたい焼きなんて、他で見たことがありません。一目散に選びたいところですが、やっぱりたい焼きは粒あん。何より先に『小倉あん』を味わわないことには始まりません。

小豆と練乳のコラボを悪いと思ったことは、今まで一度もありません。年がら年中ベストなコンボであることは確信しているのですが、やっぱりまずはシンプルに小豆オンリーの『小倉あん』を味わいたい。

お店の由来にもなっている栗が使われた『くりこあん』高級栗がたっぷりと言われたら弱いですが、やっぱり最初は何も入っていない『小倉あん』でしょう。

秋や冬には魅力的なあんこが次々とお目見え!秋のくりこ庵では、絶対に『かぼちゃ』は外せません。定番あんこの『紫いもあん』もいいけれど馴染みのある『さつまいもあん』の味も知りたい。

『ごまあん』のポイントは隠し味のみりんと醤油。みたらし風に仕上がっていると聞けば、特にごまが好きじゃなくても気になりますよね。

東北地方にお住まいの方なら、冬季限定の『ずんだあん』の方が気になるかもしれませんね。枝豆で作られたずんだ。枝豆といえば夏。単純な私はずんだあんも夏のイメージがあるのですが、そうとも限らないのですね。

おせちの中で黒豆に気を止めることはありませんが、『黒豆あん』のたい焼きはちょっと気になります。年末年始限定という高いレア度も魅力的です。